エカイブ・エージェント株式会社 代表取締役社長 松浦 士登

松浦 士登

エカイブ・エージェント株式会社 代表取締役社長
行政書士/松浦士登行政書士事務所 代表

島根県安来市在住

行政から民間へ。
地域の挑戦を支え続ける。

島根県庁に35年間勤務し、そのうち12年間、
産業振興・中小企業支援に携わってきました。

県庁在職中には奥出雲町副町長も務め、
企業誘致や創業支援、観光振興などの地方創生を実践。

行政を離れた現在は、自らも経営者として、
地域の企業と人の挑戦を支えています。

島根県庁時代

  1. 産業振興・中小企業支援に12年間

    島根県庁に35年間勤務。

    そのうち12年間、産業振興・中小企業支援に携わり、
    製造業を中心とした県内企業の成長や
    新たな事業展開を支援しました。

  2. 製造業の設備投資・海外展開を支える制度を企画

    国のものづくり補助金が創設された時期に、
    島根県内製造業の設備投資や、
    ASEAN等への海外展開を支援する補助制度を企画・立案。

    企業の新たな挑戦を、
    制度を「つくる側」から支援しました。

  3. タイ・バンコクに島根県事務所を設置

    県内企業のASEAN等への海外展開を支援するため、
    タイ・バンコクに島根県事務所を設置。

    県内企業が海外市場へ挑戦するための
    支援体制づくりに取り組みました。

  4. 1,000件以上の事業計画を審査

    補助金審査委員長として3年間、
    1,000件以上の事業計画を審査。

    数多くの事業計画を見る中で、
    採択される計画とそうでない計画の違いを、
    「審査する側」から見てきました。

  5. 国から約25億円を獲得

    島根県産業振興課長として、
    国の「地方大学・地域産業創生交付金」約25億円を獲得。

    島根県の
    「先端金属素材グローバル拠点創出事業」
    の創設に尽力し、
    地域の新たな産業づくりに取り組みました。

奥出雲町副町長時代

県庁在職中、奥出雲町副町長に就任。

企業誘致、創業支援、観光振興など、
地域に新しい仕事や人の流れを生み出す
地方創生に取り組みました。

  1. 東京のIT企業を誘致

    東京のIT企業を奥出雲町へ誘致。

    都市部の企業と地域をつなぎ、
    地域に新たな仕事を生み出す取り組みを進めました。

  2. 古民家を活用した創業支援拠点を整備

    地域に残る古民家を活用し、
    新たな事業に挑戦する人を支える創業支援拠点を整備。

    地域での新たな創業を支える
    環境づくりに取り組みました。

  3. 観光客の「周遊・滞在」を促す拠点を整備

    地方創生加速化交付金を活用し、
    地元事業者と連携。

    観光客の周遊・滞在を促すため、
    奥出雲の文化を感じられるカフェと物産館を整備しました。

  4. 東京・有楽町に「ゼロ予算」で情報発信拠点

    東京に店舗展開する島根県内の飲食店と連携。

    奥出雲町の食材を活用するとともに、
    町の魅力を発信する居酒屋を東京・有楽町に、
    町の予算ゼロで実現しました。

行政を離れ、経営者へ

県庁退職後、自らも経営者として
事業に挑戦する立場へ。

現在はエカイブ・エージェント株式会社の代表として、
行政で培った経験を活かし、
中小企業・個人事業主の経営や補助金活用を支援しています。

  1. 補助金を「獲得する側」へ

    行政時代の、

    補助金を 「つくる側」
    補助金を 「審査する側」

    という経験に、現在は

    補助金を 「獲得する側」

    という経験が加わりました。

    小規模な補助金から6,000万円、
    5億円規模の大型補助金まで、
    さまざまな企業の挑戦をサポートしています。

  2. 行政書士として、新たな挑戦

    2025年12月、行政書士として登録し、
    松浦士登行政書士事務所を開設。

    エカイブ・エージェント株式会社と
    行政書士事務所がそれぞれの役割を担い、
    法令を遵守した補助金サポートに取り組んでいます。

目指すは「地方創生」。

  • 行政職員として。
  • 副町長として。
  • 経営者として。
  • そして、行政書士として。

立場は変わっても、
目指しているものは変わりません。

地域の企業と人の挑戦を支え、
その挑戦を地域の力につなげる。

これからも、
地域の企業と人の挑戦を応援し続けます。