補助金を、経営の力に。
補助金は、単に「もらえるお金」ではありません。
- 新しい事業への挑戦。
- 設備投資。
- 生産性向上。
- 販路開拓。
- デジタル化。
企業がこれから取り組みたいことを実現するための、
大きな力になるものです。
私たちは、補助金を申請することではなく、
「補助金を経営に活かすこと」を大切にしています。
使える補助金を、
取り逃がしていませんか?
全国には約2万件もの補助金があります。
しかし、その中から自社に使える補助金を見つけ、
公募のタイミングを捉え、
申請の準備を進めることは簡単ではありません。
- 「こんな補助金があることを知らなかった」
- 「知った時には公募が終わっていた」
- 「設備を買った後に、補助金が使えたことを知った」
- 「申請したけれど、採択されなかった」
こうしたことは珍しくありません。
そして、実際の数字を見ると、
補助金を活用できている事業者が決して多くないことが分かります。
全国の事業者のうち、
約85%、約285万者が小規模事業者です。
一方、令和5〜7年度における
国の「小規模事業者持続化補助金」の延べ申請者数は、
小規模事業者全体の約4%。
採択者数では、約2%に過ぎません。
※令和5〜7年度の全類型の申請・採択実績を集計。
複数回申請した事業者を含む延べ件数による比較。
つまり、代表的な小規模事業者向け補助金でさえ、
「申請までたどり着いている事業者は、ごく一部です。」
だからこそ大切なのは、
「補助金が出てから考えるのではなく、
普段から自社の経営と補助金をつなげておくこと。」
それが、補助金を最大限活用する第一歩です。
「補助金ありき」では
考えません。
私たちが最初に考えるのは、
「どの補助金に申請するか」ではありません。
まず、
「会社として、これから何をしたいのか。」
を考えます。
- 新しい商品をつくりたい。
- 新しい市場に進出したい。
- 設備を更新したい。
- 人手不足を解消したい。
- 生産性を高めたい。
そうした経営上の課題や、これからの事業構想を整理する。
そして、
「その挑戦に使える補助金はないか」
を探していく。
補助金に事業を合わせるのではなく、
「企業の挑戦に、補助金を組み合わせる。」
これが、エカイブ・エージェントの補助金サポートです。
「通る補助金」には、
理由があります。
補助金は、申請すれば必ず採択されるものではありません。
そして、採択される事業計画には、
共通する考え方があります。
大切なのは、
「審査する側が、どこを見ているのか」
を理解すること。
代表の松浦 士登は、これまで、
という3つの立場から、補助金に関わってきました。
補助金審査委員長として、
1,000件以上の事業計画を審査。
現在は自ら事業者として経営に携わりながら、
企業・個人事業主の補助金活用を支援しています。
その経験から生まれたのが、
「採択の可能性を高める『通るロジック』」
です。
小規模な補助金から、
大型補助金まで。
補助金には、事業者の規模や取り組みに応じて、
さまざまな制度があります。
私たちも、販路開拓や小規模な設備投資などに活用する補助金から、
本格的な設備投資、新事業への挑戦を支える補助金まで、
幅広い申請を支援してきました。
「小規模な補助金から、6,000万円、5億円規模の大型補助金まで。」
補助金の金額や企業の規模にかかわらず、
それぞれの事業者の挑戦に合った補助金活用をサポートしています。
幅広い業種をサポート
など、これまでさまざまな業種の補助金活用を支援してきました。
業種が違えば、
経営課題も、設備投資も、
これから挑戦したいことも違います。
だからこそ、補助金ありきではなく、
「その事業者が何を実現したいのか」から考える。
これを大切にしています。
補助金を「経営に活かす」
4つの支援
企業によって、補助金との関わり方は異なります。
それぞれの目的に合わせて、
4つのサポートを用意しています。
-
伴走支援
補助金を継続的に経営へ活かしたい方へ
使える補助金を取り逃がさず、
伴走支援を詳しく見る
継続的な補助金活用をサポートします。 -
申請支援
具体的な補助金への申請を考えている方へ
事業構想や経営戦略を整理し、
申請支援を詳しく見る
採択の可能性を高める事業計画づくりを支援します。 -
ブラッシュアップ支援
自分で作成した事業計画をチェックしてほしい方へ
補助金審査の視点から事業計画を確認し、
ブラッシュアップ支援を詳しく見る
採択に向けた改善をサポートします。 -
パートナー支援
自社の顧客に補助金を提案したい方へ
自社の商品・サービスと補助金を組み合わせ、
パートナー支援を詳しく見る
顧客への提案力を高める仕組みづくりを支援します。
エカイブと行政書士事務所が
連携して支援します。
補助金活用には、
といった、申請前の準備が重要です。
これらを
「エカイブ・エージェント株式会社」が支援します。
そして、
官公署へ提出する申請書類の作成、
法令適合性の確認、
提出に関する業務は、
「松浦士登行政書士事務所」が担当します。
それぞれの役割を明確にし、連携することで、
法令を遵守しながら、
事業構想から補助金申請まで一貫してサポートします。
補助金を、
「その時だけ」で終わらせない。
一つの補助金が終われば、
それで企業の挑戦が終わるわけではありません。
- 今年は販路開拓。
- 次は設備投資。
- その次は新事業。
企業が成長していく中で、
必要な投資も、使える補助金も変わっていきます。
だから私たちは、
「補助金を申請する会社」ではなく、
「補助金を経営に活かせる会社」を増やしたい。
補助金を企業の挑戦につなげ、
その挑戦を地域の成長につなげていく。
それが、
エカイブ・エージェントの補助金サポートです。